貸金業規制法が改正
貸金業規制法が改正されたことから、現在のキャッシングにかかる金利は18%を越えてはいけないことになっていますが、それ以前に借りた人は例外です。貸し付け条件時の金利が高かったという方は、利息の増え方も相当なものになっているはずです。返済残高を減らすには、増える利息以上の返済をしなければなりません。そういう方は、多重債務に陥らないためにも、より低金利のキャッシングに借り換えるという方法があります。のっぴきならない事態になる前に、現在の借入金額と返済状況を把握し、確実に返済できるような状態を構築することが、多重債務の予防につながります。
2010年04月04日
カテゴリ: 貸金業規制法
